カリキュラムについて

コミュニティ・プランナープログラムは、学部から大学院までの一貫したカリキュラムで構成されています。このカリキュラムは、どの科目も広く社会にオープンにして、関係する連携先(ステークホルダー)や地域の方々をはじめ、地域に関わる様々な主体が学生とともに学んでゆくことを目指しています。

 

カリキュラムの特徴

コミュニティ・プランナープログラムで実施するカリキュラムは主に「講義+フィールドワーク(実践)」の形式を取り、フィールドでの実践を通して講義での学びを深めていきます。また第一線で活躍する専門家と共に学ぶことのできる実践的な科目構成となっています。自治体や企業・NPO 等の地域社会のステークホルダーと連携したフィールドワークを取り入れることで、今コミュニティから求められている企画力やファシリテーション能力、プレゼンテーションや実行力といった社会に貢献できる能力を育成します。

 

平成29年度の実施科目

平成29年度は1年生を対象とした前期科目「CP概論」、2年生を対象とした前期科目「CP実践論」、3年生を対象として「CPFW演習A」、前期で「CP実践論」を履修した学生を対象とした「CPFW演習B」を開講します。同時にCP関連科目についても各学年の要件に合わせて受講可能です。詳細は平成29年度版履修ガイドを参照してください。

 

期間 講義名 内容 単位数
1年目前期 CP概論 フィールドから活きた知識を学ぶ 2単位
1年目後期 CP基礎演習
(宮城大学のみ開講)
フィールドの入口となる基礎知識の習得 1単位
2年目前期 CP実践論 トップランナーから実践を知る講義 2単位
3年目・2年目後期 CPフィールドワーク演習 知識を技能に変えるフィールドワーク実習 2単位
通年 CP関連科目 各領域の知識と理解を深める 3科目
6単位以上
大学院
H30年度以降開講
CPプロジェクト研究 地域の課題解決のための提案力を高める