CP履修生が宮城大学でプログラムについて発表をしました。

CP履修生が三大学シンポジウムで発表をおこないました。

平成28年12月17日、宮城大学で開かれた奈良県立大学・宮城大学・兵庫県立大学の

「三大学シンポジウム」で、CP履修生がCPプログラムの成果と成長についての発表を行いました。

三大学シンポジウムとは

三大学シンポジウムは、

学生の主体的な学びを多面的に実現する共同教育プログラムの構築に向けて

~兵庫,奈良,宮城のキャンパスで学生が学び,体感し,成長する「新たなモデル」~と題し、

兵庫県立大学・奈良県立大学・宮城大学の3公立大学が,学生の主体的な学び促し,教育の質の保証を向上・加速化させるために,共同教育プログラムとして構想している「新たなモデル」について論考するために開催されました。

その中で、構想中の共同教育プログラムの基盤となる3公立大学,そしてそのステークホルダーである地域,企業,高等学校等が連携・接続した教育プログラムについて,学生及び高校生によるプレゼンテーションで事例を発表する機会および3公立大学の学長,教員,学生,高校生によるパネルディスカッションの機会が与えられ、CPプログラム受講生の2名が兵庫県立代表として参加しました。

 

井上さんの発表

今年度CPプログラムの3年間を終了する2名からの発表がありました。

まず、井上さんは、CPプログラムの概要説明の後、CPのプロジェクト参加によって興味をもった「コミュニケーション」・「言葉」への興味から自身の学部での学びから「メディア・ディスコース分析」研究室への所属に至ったり、「提案する」という立場から1つのプロジェクト案を完成させるまでのプロセス・みんなで一つのものを形にするという経験が大きな学びにつながったとの報告をおこないました。

パネルディスカッションに参加する二人

 

松澤さんの発表

高校の時に行った課題研究で感じた「地域活性化とはなんだろう?」という問いに、3年間のCPプログラム受講後、「地域活性化に正解はない」との答えに至った経緯を述べました。

大切なのは、フェイストゥフェイスのコミュニケーションであり、地域の方とコミュニケーションを密にとることで関係を深めることができ、協議会メンバーの意識を変えるきっかけになったことも報告されました。

 

報告内容については、動画もアップしたいと思います。乞う、ご期待。