「丁寧な暮らし展」イベントを手伝いました。

古民家利活用イベントを自ら体験して課題を見つけだす

5月8日、古民家利活用にて前年度改修された「粟賀の厩」のお披露目イベント

「丁寧な暮らし展」が開催されました。

地域おこし協力隊の企画されたイベントのお手伝いをしながら、今後の利活用プランを探ります。

準備からお手伝い

前日から古民家「粟賀の厩」に宿泊し、準備を手伝う学生2人。今朝も朝から、セッティングです。

(写真は西井先生と学生)

10の展示・販売・体験ブースと神河町のマスコット カーミンのカーミン焼き。

本日の「粟賀の厩」お披露目イベントは、丁寧な暮らしを再現するような手作りブースがたくさん見られました。

粟賀の厩 全景

焼き菓子・飲み物

焼き菓子・飲み物

 

 

 

 

 

 

カーミン焼き

カーミン焼き

毛糸アクセサリー

毛糸アクセサリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「丁寧な暮らし展」大盛況です!

なんと来場者は約250名。

地域おこし協力隊の方と学生たちが行ったアンケートは81名もの回答がありました。

細やかな対応をその場で行う地域おこし協力隊の方々に、学生たちも地域に入り込む技量を知ったことでしょう。

たくさん来て頂きました!

たくさん来て頂きました!

地域おこし協力隊 Facebook

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ここからが本番

大盛況に終わった「丁寧な暮らし展」。

81名のアンケートを分析し、現状の課題の抽出、魅力の再認識、そしてまちの方との共有による「粟賀の厩」の利活用プランを練る番です。

ここからが本番。