多世代交流班が地元で実践論発表会を行いました

慈眼寺での地元発表会

多世代交流班が提案した「水もちプロジェクト」。

早速地元の方へ発表を行い、情報収集と今後の予定を検討しました。

地元の方への発表

平田先生からのCP実践論の説明後、学生自ら地元の方へプロジェクトの発表を行いました。

学生による地元説明

学生による地元説明

 その後、プロジェクトや水もちに対して、地元の方と意見交換。子どもの頃食べた水もちを本当に美味しそうに語ってくれました。

竹の葉にくるまれ、かまずにのみこめること。中にこしあんが入っていること。お祭りで氷の上に並べられて売っていたこと。甘いものがなかった時代、とても楽しみにしていたこと。

水もちを懐かしむ意見に、是非復活させてお祭りで売ってもらいたいと熱望されました。

 

地元の方との意見交換

地元の方との意見交換

作っていた方は既に亡くなられているとのことですが、昔からの製菓屋さんならわかるだろうと、3件のお店・工場に急遽訪問させて頂きました。ところが、どのお店・工場もわからないとのこと。残るは本日閉まっていた1件のみとなりました。この1件に望みをつなぎ、本日は終了となりました。

 

その後・・・・・(9月21日追記)

電話でお話を伺ったところ、作ったことがないとの返事が・・・。望みは絶たれた。。。訳ではありません。

ここで、くじけてはいられません。色々なお店で頂いた情報を基にして、試作品をつくり、地元の方に食べて頂いて、水もちを復活できないかと検討しています。まだまだプロジェクトは続きますよ。

 

その後のその後・・・・・(11月3日追記)

地元の製菓店の方から、水もち復活プロジェクトの試作づくりの監修をしていただけることになりました!!

数歩どころか、ぐっと前進です。