多世代交流班が地元で実践論発表会を行いました

慈眼寺での地元発表会

多世代交流班が提案した「水もちプロジェクト」。

早速地元の方へ発表を行い、情報収集と今後の予定を検討しました。

地元の方への発表

平田先生からのCP実践論の説明後、学生自ら地元の方へプロジェクトの発表を行いました。

学生による地元説明

学生による地元説明

 その後、プロジェクトや水もちに対して、地元の方と意見交換。子どもの頃食べた水もちを本当に美味しそうに語ってくれました。

竹の葉にくるまれ、かまずにのみこめること。中にこしあんが入っていること。お祭りで氷の上に並べられて売っていたこと。甘いものがなかった時代、とても楽しみにしていたこと。

水もちを懐かしむ意見に、是非復活させてお祭りで売ってもらいたいと熱望されました。

 

地元の方との意見交換

地元の方との意見交換

作っていた方は既に亡くなられているとのことですが、昔からの製菓屋さんならわかるだろうと、3件のお店・工場に急遽訪問させて頂きました。ところが、どのお店・工場もわからないとのこと。残るは本日閉まっていた1件のみとなりました。この1件に望みをつなぎ、本日は終了となりました。