CP実践論 宮城大学との遠隔発表会が行われました。

宮城大学との遠隔発表会

先に行われた大学内での最終発表会において、

教員・学生から5段階評価を受けた得点を合計し、上位チームの選出を行った結果、

    1位 空き家改修事業班

 2位 多世代交流事業班(観光客交流チーム)

 3位 多世代交流事業班(地域交流チーム)

大変僅差であったものの、上記結果となりました。

また、空き家改修事業班の現地から実況中継で遠隔発表を行う等初の試みも行われました。

 

宮城大学の発表

 まずは宮城大学内で選抜された2チームの発表です。

「地域を元気に大作戦」では地域活性化のためのサークルを立ち上げられたことが報告されました。

「絶景めぐり」はキャンプ場来訪者をターゲットにした絶景めぐりプラン。

両企画とも来年度に向けて動きがすでに始まろうとしています。

 

兵庫県立大学の発表

多世代交流班の2チームの班の発表後、遠隔初となる現地からの実況中継が行われました。

パネルを用いた空き家改修の改修前と現状、改修段階で壁をはがすと現れた古い木材の壁等が説明されました。また、改修によって不要になった木材で作られたベンチや移動式屋台等、古きを残しつつ行う空き家の利活用の一端を垣間見ることができました。今後、利活用について具体的な内容を検討していくことが述べられ、兵庫県立大学の発表も終えました。

空き家からの実況中継の様子

空き家からの実況中継の様子

 

CP実践論の振り返り

発表会終了後、各班にてCP実践論の振り返りを行いました。5分という短いプレゼンの難しさ、一本の方向性を見つけることの難しさに加え、他学部との考え方の違いからの刺激や、1年次とは異なり各自の専門性を活かした取り組みが可能になったことが述べられ、更に来年度に向けて、いえ、今年度も今からに向けての抱負が語られました。

今回、悩み苦しんだこと、これから地域の方々と悩み苦しむこと。全てが学生の皆さんの糧になると思います。様々な体験にCPとしての素質・素養を組み込んでくださった地域の方々や教員の思いを受けながら、次年度の成果を楽しみにしたいと思います。