最終発表会と宮城大学との遠隔講義

今日は、

いよいよ最終発表会です。

そして今後の動きにも注目!

最終発表会

全10チームの最終発表を行いました。

プレゼンの方法や資料の見せ方等前回から改善された点が多く、前回の最後のグループワークでの学生の頑張りがよくわかりました。

今回北八代地区グループは模造紙による発表、二階町商店会グループはA4用紙を用いて紙芝居方式や壁に貼りながらのプレゼンテーション。

作り方、見せ方も様々で、お互いに刺激しあいながらのプレゼンテーションでした。

その後、全員による公開投票をふせんを使って行い、各地区上位2チーム(計4チーム)が宮城大学との遠隔発表会にのぞむことになりました。

 

北八代地区

1位は、

つながる多世代食育Garden

つながる多世代食育Garden

続いて2位は、

非日常を日常にしよう

非日常を日常にしよう

 

二階町商店会

1位は、ゆるキャラ 和銅開陳くんを実際につくってきた3班。

2位は、各店舗をめぐるツアーを提案した4班でした。

 

 教員・TAからのアドバイス・改善点を全て取り入れたチームが1位を取ったとの教員の言葉。これでもかあれでもかと、悩みあぐねた学生たち。本当に良い機会になったと思います。

 

遠隔発表会

遠隔発表では本校の4チームだけではなく、宮城大学から3チームの発表もあり、お互いの発表に質疑応答が行われました。

兵庫県立大学ではミクロ的視点でより具体的な内容のものであったのに対し、宮城大学の発表は、マクロ的視点でまち全体の計画であった違いも学生たちは新鮮なものとして受け止めていたようです。

遠隔講義終了後、各チームで振り返りを行い、講義を通しての感想や気づきを共有しました。

今後は、これらの案を地元で再度説明を行い、実施可能な案にさらにつくりあげていくことが教員から報告されました。

 

最終発表会の様子

宮城大学との遠隔の様子