平成29年度 CP実践論 第2回「サービス提案のためのテーマ理解」

6月24日土曜日 CP実践論 第2回

札幌大通まちづくり株式会社の服部彰治さんの講義と

グループ分け、ワークショップを行いました。

CPルーブリックによる自己評価

 CPの特徴の一つは、「与えられた課題、与えられた自由」であるとして改めて教員から確認が行われました。

与えられた自由の中で如何に模索し、自己を成長させるか9月までの大きな課題となります。今回与えられた課題は、コミュニティに寄与する有償サービスを提案することです。

本日はまず今年度試行するCPルーブリックによる自己評価を学生自身で行いました。6項目4段階にわけられた評価項目、一つ一つに向き合うことで現在の能力と受講後の能力を見つめる機会になったのではないでしょうか。

CPルーブリックによる自己評価

 

服部氏の講義「まちにとって必要なサービスの発見方法」

引き続いて、札幌大通まちづくり株式会社の服部彰治さんにお越し頂き、まちづくりの事例とまちに必要なサービスをの発見方法についてご講義頂きました。まちにとって必要なサービスの発見方法のポイントを3点に絞った説明と具体的事例の紹介で、これから行う行動を学生たちは少しイメージしたようです。

服部氏の講義の様子

ワークショップ「有償サービスを考える」

次に今回のフィールド、二階町と北八代地区の2つに分かれ、どんなサービスが考えられるか、どんな調査をするのか、ワークショップを行いました。次回の調査の具体的内容を詰め、班ごとにプレゼンを行い、内容に対して、服部氏と教員からのフィードバックを受けていきます。「有償サービス」を考えることが難しそうではありましたが、服部氏と教員からのフィードバックにより、イメージはできたのではないでしょうか。

次は今回の提案に基づき、ニーズ調査を行います。

ワークショップの様子

教員へのプレゼンの様子